2017年4月23日日曜日

春の観察会(4月22日)


春の里山観察会を開催しました。

  開催日:  平成29年4月22日
  参加者:  22名(一般参加者及び会員)
  集合場所: 滝まなびの森(カンバン前)

今回、いんざい広報等による開催案内をしなかったが、会員以外にも7名の参加者を迎え、総勢20名となったことから3班に分かれて、春の日差しを浴びながら新緑の樹木や草花を観察しました。
何を説明してるのかな?
キランソウ(別名:ジゴクノ二タ、コウボウソウ)
薬草にもなるとのこと
ニオイタチツボスミレ
クヌギ(雄花)
コナラ(雄花)







アケビの花







ホウチャクソウ
森に入って直ぐに確認

ハナイカダ
葉の真ん中に蕾


フジツルで遊ぶ
観察の様子
新緑の若葉が美しい!
チゴユリ(お稚児さん)
シュンラン






キンラン
木の実ではありません

アマガエル
(枯れ葉に同化)













マムシグサ
(葉の着き方に注目)
ウラシマソウ
(釣り糸?に注目)















この新芽は?(食用可)
ウワミズザクラ
(こちらも食用可)











ヤマブキ
非常に艶やかでした。

2017年4月1日土曜日

総会開催 2017年度活動計画が決定

2016年度の総会が開催され、2017年度の活動計画が決まりました。

開催日:2017年3月11日(土曜)
場 所:小林公民館 視聴覚室
議 題:2016年度の活動報告、2017年度活動計画
    (※会員26名に対し、委任状を含め過半数にて総会成立)

 一昨年は、印旛沼・流域再生大賞を受賞すること等がありましたが、今年度も計画行事を事故もなく楽しく開催できたこと等、参加された皆さんで振り返りを行いました。
 来年度の計画についても以下の通り確認されました。
今年度も里山自然を楽しみましょう。



2016年11月13日日曜日

秋の里山観察会(11月5日)

秋の里山観察会を開催しました。

  開催日:  平成28年11月5日(土曜)
  参加者:  20名(一般参加者及び会員)
  集合場所: 第一小学校周辺

毎年、多くの参加者が見込まれてましたが、今回は学校行事と重なった関係で14名の一般参加者を迎えての観察会となりました。
開始時点では、曇り空ではありましたが、好天の里山自然を満喫した観察会でした。

以下に観察時のスナップを載せました。


開催の挨拶

カラスウリで盛り上り!



ヤマイモの種を鼻飾りに!

台風で幹から折れてしまった大榎
ヒコバエの成長に期待
陽だまりの陰にセスジツユムシ(下見時)
アオツヅラフジ

スズメウリ
サワガニ

ゴンズイの黒い実
色々な樹木の実を観察

何を発見したかな?
参加者一同記念撮影


2016年9月19日月曜日

秋の鳴く虫観察会(9月17日)

 里山自然の環境指標であるクツワムシを中心に、秋に鳴く虫の観察会を行いました。
 連日の雨天で、数日前の天気予報では降雨の予報でしたが、当日は久しぶりの好天に恵まれ開催することが出来ました。


       開催日: 平成28年9月17日(土曜)
       時 間: 午後6時~8時
       場 所: 滝まなびの森周辺
       参加者: 10名

夕闇迫る頃に参集
昨年同様、クツワムシの調査・研究を行っていた若者の説明を聞きながら、煩いほどよく鳴いているアオマツムシの音色、林縁の小道でクツワムシの鳴き声を特定し、彼の姿を発見しました。

クツワムシ(緑)

セスジツユムシ

スズムシ












ハヤシノウマオイ






イモ科の植物を食べるクツワムシ(緑)












 道路舗装工事等に伴い、クツワムシを確認できないと懸念していた場所にも生息数は少なくなったものの観察することができた。

クツワムシ(茶)
クビキリギス(幼虫)

カメムシ












眠っていたところ、失礼!




冬虫夏草、ツクツクホウシ?







オオアオイトトンボ?










「ササキリ」
マツムシ











クビキリギス(茶)




翌日、裏山でオンブバッタを沢山確認








目、耳の老化を自覚させられた貴重な2時間でした。