2018年4月8日日曜日

総会開催 2018年度活動計画が決定

2017年度の総会が開催され、2018年度の活動報告が決まりました。

 開催日:2018年3月10日(土曜)
 場 所:小林公民館
 議 題:2017年度の活動報告
     役員改選と2018年度の活動計画
     ※会員26名に対し、14名参加(11名委任状)にて総会成立

役員は、新たな立候補者はなく、監事を除いて現役員の留任となった。
   会長  青山 光男    副会長 押田 正雄
   会計  松山 悦子    監事  小林 久雄

2018年度の活動計画は、以下の通り確認されました。



 

2017年10月5日木曜日

秋の鳴く虫観察会(9月23日)


 里山自然の自然環境の指標であるクツワムシを中心に、いつものフィールドで鳴く虫の観察会を行いました。
 当初、9月16日開催の予定であったが、台風の影響により1週間延期しての開催となりました。

    開催日:平成29年9月23日
    時 間:午後5時半~7時半
    場 所:滝まなびの森周辺
    参加者:10名


夕暮れ時に集まるのは稀ですが、偶には良いものです。

早速、鳴く虫発見?

ササキリ

寝ていたニホンカナヘビをゲット!

なんと、驚き!、シロマダラを発見

クツワムシ(緑)

クツワムシ(緑)

クツワムシ(茶)

スズムシ
マツムシ
セスジツユムシ

コシアキトンボ
産卵中のコオロギ発見!

<観察記録>
◆昆虫類
【バッタ目】
○ マツムシ科:マツムシ、アオマツムシ、スズムシ
○ クツワムシ科:クツワムシ
○ キリギリス科:ササキリ、オナガササキリ、ハヤシノウマオイ
○ ツユムシ科:セスジツユムシ
○ イナゴ科:ツチイナゴ
○ コオロギ類

【トンボ目】
○ トンボ科:コシアキトンボ

◆爬虫類
【有鱗目】:
○ ナミヘビ科:マダラヘビ属 シロマダラ
○ カナヘビ科:ニホンカナヘビ

夜の観察会は、昼間と違ったドラマがありました。

2017年7月29日土曜日

ホタル観察会(7月15日)

 ホタル観察会を開催しました。
  開催日  :平成29年7月15日(土曜)
  時 間  :午後7時~午後8時30分
  集合場所 :本埜第一小学校 駐車場
  天 気  :晴れ
  参加者  :一般参加41人(内子供22人)
        里山の会ECOMO関係者27人(内子供4人)

 本埜公民館と共催行事であるホタル観察会を本埜第一小学校周辺で開催しました。
 ホタルの生態に関するビデオを鑑賞後、ホタルの生息環境と観察時に守るべきルールを説明し、里山の会ECOMOの会員スタッフの誘導で、ヘイケホタルの飛翔を観察することができました。
 観察時の様子を写真で紹介できませんが、ビデオ放映時のスナップ写真を以下に載せました。









































ホタル飛翔地を遠くから

2017年7月16日日曜日

昆虫観察会(7月8日)

例年通り、本埜第一小学校周辺で、蝶とトンボの観察会を開催しました。

  日 時  :平成29年7月8日 9時30分~12時
  集合場所 :本埜第一小学校駐車場
  天 気  :晴れ(気温33℃)

 例年、本埜公民館と共催で開催しており、一般参加者15名と里山の会ECOMO関係者13名で、いつものコースを2班に分かれて観察しました。
 蝶に詳しい蛭川さんには、外来移入種であるアカボシゴマダラ(春型含む)、オオムラサキ、ツマグロヒョウモン、雌雄合体のノコギリクワガタ等、貴重な標本を見せて頂き、印西地域に生息する蝶についてお話を伺うこともできました。

蛭川様の標本箱
網代さんからは、トンボをはじめてとして観察できた昆虫全般についてお話を頂きました。
 以下に観察会時のスナップ写真を掲載します。観察できた蝶とトンボ種については最後に掲載しました。

開始前

道路に虫の残骸が


カブトムシやクワガタが何かに食べられ、道路に散乱している。アオバズクの仕業かな?











カブトムシの集まる所について

ナナフシモドキ





ヤゴ(抜け殻)
コガネグモ
オオシオカラトンボ(雌雄)
マメコガネ
アカボシゴマダラの幼虫
アカボシゴマダラ(成虫)
















ヤマユリ















確認できた蝶とトンボの種を以下に記します。
モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、キタキチョウ、ムラサキシジミ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、ウラギンシジミ、キアゲハ、クロアゲハ、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、ナガサキアゲハ、コミスジ、ジャノメチョウ、ヒメウラナミジャノメ、キタテハ、ヒメアカタテハ、メスグロヒョウモン、ツマグロヒョウモン、コチャバネセセリ、クロコノマチョウ、テングチョウ
ノシメトンボ、ナツアカネ、マイコアカネ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、オニヤンマ、ハグロトンボ、コシアキトンボ



2017年4月23日日曜日

春の観察会(4月22日)


春の里山観察会を開催しました。

  開催日:  平成29年4月22日
  参加者:  22名(一般参加者及び会員)
  集合場所: 滝まなびの森(カンバン前)

今回、いんざい広報等による開催案内をしなかったが、会員以外にも7名の参加者を迎え、総勢20名となったことから3班に分かれて、春の日差しを浴びながら新緑の樹木や草花を観察しました。
何を説明してるのかな?
キランソウ(別名:ジゴクノフタ、コウボウソウ)
薬草にもなるとのこと
ニオイタチツボスミレ
クヌギ(雄花)
コナラ(雄花)







アケビの花







ホウチャクソウ
森に入って直ぐに確認

ハナイカダ
葉の真ん中に蕾


フジツルで遊ぶ
観察の様子
新緑の若葉が美しい!
チゴユリ(お稚児さん)
シュンラン






キンラン
木の実ではありません

アマガエル
(枯れ葉に同化)













マムシグサ
(葉の着き方に注目)
ウラシマソウ
(釣り糸?に注目)















この新芽は?(食用可)
ウワミズザクラ
(こちらも食用可)











ヤマブキ
非常に艶やかでした。